トウヤマタケオ
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ぼくの2006年関心のあった10を探してみました。
ぼくはほとんど他人の曲を聞きません。
昔は影響されやすいから聞きたくなかったのですが
いまではほんとに聞く気がしません。
そんな中で今年改めてすごい作曲家やなと思った人10です。
順不同です。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン
かっこいい。シンプル。でも無茶しはる。デューク・エリントン
作曲家と演奏家との理想的な出会いを感じる。岩崎まいこ
僕の音楽教室の生徒。音楽に知識が要らないことを教えてくれる。セロニアス・モンク
お金では買えないユーモア。そしてきびしさ。アントニオ・カルロス・ジョビン
和声法のひとつの到達地点。永江孝
大阪在住のシンガーソングライター。メロディーメイクの天才。ジョン・レノン
音楽家はポールをあげる人が多いが僕は断然ジョン。美しい。ジョン・ケージ
彼の作曲物はあまり知らない。でもやはり音楽に対する美しい定義を作った人物として。ランディー・ニューマン
映画音楽家として今年15年ぶりくらいに僕に火がつきました。バート・バカラック
今年一番のスーパースター。
おそらく僕の知り合い以外はとてつもないビッグネームばかりです。
あまり面白みのない選ですみません。

