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清水恒輔 (コントラバス弾き、mama!milk, トウヤマタケオ楽団、etc)

www.mamamilk.net/

フィリップ・ドゥクフレ "SOLO" 3,dec,2006  @シアタードラマシティ 大阪

http://www.cie-dca.com/dca.html 楽しみにしていた、フランスのダンサー/振付家/演出家、フィリップ・ドゥクフレ氏の公演。 舞台上には、ダンサー1人と音楽家1人。 あとは照明効果と、ビデオカメラで撮ったものをリアルタイムで拡大して映しだし、合わせ鏡の魔法のような演出。 アフタートークで聞く所によると、たった6人で創られた作品だそうです。  凄く緻密なのですが、映像の装置はコンピューター制御ではなく手動で、手作りの工夫がたくさんありました。 以前、ダンス作品の音と映像、舞台美術で参加したときに、似た手法で合わせ鏡のをやったことがあるのですが、 この作品の発想の豊かさを先に見ていたら、逆に出来なかったと思います。 Bravo!!! 以下で、少し、映像もみられます。 http://info.pia.co.jp/et/promo/play/solo_decoufle.jsp

『二階堂和美のアルバム』発売記念ライブ 19.sep.2006 @シャングリラ 大阪   act: 二階堂和美, 赤犬, 渋谷毅, mama!milk  DJ: Evisbeats

アルバムに参加させて頂いたご縁で、この一見ありえない組み合わせのライヴに行ってきたのですが、すばらしかった! 流れはmama!milk_赤犬_渋谷さん_にかやん。 本人もモ緩急が大切モと言ってましたが、貴方があの夜の真ん中に居たからこそですよ、二階堂さん。 途中二階堂さんのバックで数曲演奏、はじめて渋谷さんともご一緒できて、ちょっと緊張しました。 アンコールでは、無理矢理全員でと言う暴挙に出るも、それまで作ってきた場の力が後押しして、お祭り状態に。 二階堂さん、あんたはスゴイ! http://www.nikaidokazumi.net/

"ORGEL vol.1"  7.oct.2006 @ 金沢21世紀美術館 タレルの部屋 act: mama!milk

金沢の皆さんの協力でやっと実現できました。(2年越し?)

**光や知覚をテーマに実験的な作品を実現してきたタレルによって作られた、空を作品の一部とする作品。 約11メートル四方の正方形の部屋の天井には、各辺の長さがその半分の正方形の開口部があり、そこから空を見ることができる。 開口部のエッジを鋭く尖らせることにより、空が色面として周囲の天井と同一平面にあるかのような錯覚を与える。いつでも鑑賞可能だが見所は夕暮れ時で、室内の周囲に巡らされたベンチの裏に隠された黄色みがかった照明が、日没と共に徐々に変化し、空の色を実際よりも青く見せ、日没の時間を実際よりも長く感じさせる。(金沢21世紀美術館HPより)

夕暮れ時の光と独特響きを持つ空間での演奏。 箱の持つ、長いリバーブはコントラバスの低域を豊にひろげてくれ、アコーディオンの音は反射を繰り返しながら空へと消えていきます。 楽曲云々より、まず先に楽器の音だけでグッと来ました。 途中、断続的にふる雨もよい演出に。 この演奏は、フィールドレコーディングの達人に録音して頂いたので(雨の音も奇麗に録れてます)、いつかリリースしたいと思っています。 お楽しみに。 http://www.mamamilk.net/sb.cgi?eid=306

反響版  11.dec.2006 @松山大学 act: トウヤマタケオ楽団

初体験してきました。 トウヤマタケオ楽団で、学内にあるクラッシックのコンサートにも対応できる反響版のあるホールでのコンサート。ステージの後方、側方、上方にある計算されつくした反響版で、電気を使わずに客席に音を届けてくれます。そこで鳴らしてる音がすべてなので、なにより微妙なタッチの差がいつもとはかけ離れた感覚でした。小さな音もよく聞こえます。(曲の間に、某楽団員のお腹の鳴ったおとまで(笑。) いつもはピアノとドラムの間に入って、リズム隊のポジションなのですが、この日は後ろだと音が埋もれ気味になってしまうのと、弓奏時のチェロとのアンサンブルの関係でフロントラインへ。これが非常に気持ちがよい。 この編成( pf,fl,cl,tb,vc,cb,dr ) でのフルアコースティックには、曲によって難しい部分もありましたが、貴重な体験をさせて頂きました。 楽団は現在、レコーディング中です。
http://www.takeotoyama.info/index.html

圧電素子

ピエゾのことです。パーツ屋に行くと100円くらいで買えます。 いつも困っていた、ライヴでの手廻しオルゴールのマイキング。それも4台同時につかう機会があり、もうピックアップを付けるしかないと思っていたところ、敬愛する京都在住のサウンドアーティストのニシジマアツシ氏に御教授ねがい、作りました。ジャックなんかも入れて一つ作って、400円くらい也。重宝しています。氏はこれでサボテンの音を拾ったり、凧をあげて、その糸の音を拾ったりしていたそうですが、音源との圧着方法や、接地点に秘密があるようで、工夫すれば、かなり色んなものに対応できそうです。

山正 

最近はじめて伺って、感動したお店。 沼津の山正さんは、表が干物屋さん。その奥が食事処になっていて非常に新鮮で丁寧。 お昼に伺ったのですが、僕は鰆の干物(プリプリ)と鮪の刺身(トロトロ)の定食を注文。 知人が注文した、烏賊のぶっかけ丼は、透き通るような身はズケにしてご飯の上にかけて出されます。 その後ゲソは塩焼きに、ワタも丸ごと焼いてミソをほぐしながら丼と共に。 次回は是非食べてみたいです。(その日に揚がってれば、ですが) 職人さんの仕事は無駄な動きがひとつもなく、美しい。 表の干物屋さんは、地方発送もしてくれるので、父に送り、いつになく喜んでもらえました。 たまには、親孝行しとかないと。

天錦

浜松の天婦羅屋。 昼は天丼だけ。カウンタ−だけのお店なので、すぐに満席に。 ここの職人さんは箸を使いません。タネに指先を入れてその衣で油ののなかに手をいれます。 早く揚げるためだと思いますが、一度に作れるのは3人前まで。 ここの職人さんも、動きが美しすぎます。忍者のごときです。 海老、鱚、野菜, etc... 中でも卵の黄身の天婦羅は名脇役。 食事の途中、良いタイミングで小海老入りの磯辺揚げを、裏返しておいてある鉢の蓋に置いてくれます。 この時だけ箸を使います。女性客には二つに切って出してくれるのも粋。

男前豆腐

京都の豆腐屋、モ男前豆腐店モのサイトで流れているロケンローなテーマ曲、ベース弾いてます。 作曲は社長さん、歌とコーディネイトはオグルスノリヒデ君。ピアノはトウヤマ氏、ドラムは楽団員でもある渡辺充氏。アレンジの参考に渡されたの は、モrock this town" by stray cats.でした。録音は8月、楽器をさぼっていた時期だったので久々の全力早い曲で指の皮がむけてえらいことに。反省。 ちなみにCDのクレジットはstray catsにちなんで、"Jim" になってます。 あ、ここの豆腐、おいしいですよ。 http://otokomae.jp/

DIY

今年、今住んでる貸家の契約更新しました。あと2年は住む事になるので、ついに今までほったらかしにしていた、離れの納屋(6畳位2層式)の上のフロアを、春に改装しました。一度、玄関を出て路地を15mくらい入っていかないと行けないんですが、実はそこが、我が家で一番日当たりが良い。 車をもっていないので、木材は、ネットで購入。2日後には配達してくれます。しかも安い。便利になったものです。 解体するお店からもらって来たソファーもあるので、季節の良い時はお茶をするのも良し。 1階にこれまたほったらかされてた、足踏みオルガンや、トイピアノ、その他もろもろ、すぐに使えるように出してあります。ちょっとした録音や工作にも使えますが、この時期は寒くてとても行けません。

ツアー 2006

今年もいろんな街へ伺い、いろんな事をしました。 映画館に美術館、近代建築の館、寺院、飲食店、漁り火が見えるテラス、欧州、上海・・・・・・ とても書ききれないので、暇な時にでも覗いてみてください。 各地でお世話になったみなさん、ありがとうございます。
http://www.mamamilk.net/sb.cgi?page=3&cid=3

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