福田教雄 (map)
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1:えーっと、10月1日(日)に島根県松江市の八重垣神社で挙式しました(テヘ)。古くて小さな神社です。挙式中にも、お参りにきた人がお賽銭を投げたり、鐘を鳴らしたり、玉串の捧げ方も皆フリー・スタイルだわ。東京から呼んだ友達ふたりは境内にある男根様の柱(こういうの多いんです山陰には)に抱きついてるわ……。
2:で、上記の結婚式の1ヶ月前、初めて入院しました。エラいこっちゃでしたが、幸い2泊3日で何事もなく……。
3:その入院の1ヶ月前には、自宅の引越し。そして、このリストを書いている今から1ヶ月前にも、事務所を引越して、仕事場を自宅に移しました。ごみ捨て、回想、悲喜こもごも。「引越し」とはまた、興味深い行ないでしたが、体力的にキツいので当分パスしたい心境。
4:と、以上が怒涛の2006年後半だとしたら、前半はこれ! TEASI『壁新聞』(コンペアノーツ)のリリースでした! この名古屋の4人組が、ぼくは本当に大好きなんです。
5:それからマップ名物の招聘ツアー。今年はファッキング・チャンプス、ジャド・フェア、ホワイ?、ザ・レッド・クレイオラの4組をブッキング。中でも驚いたのがジャド・フェアで……。
6:彼の盛りだくさんの画集+DVD『Blue Skies and Monsters』(マップ刊)の発売に併せて、その絵の展示も開催したのですが、とにかく彼のライヴ・パフォーマンスがすごいのすごくないのって! いくら見慣れない変わった形でも、とてつもなく大きな音楽というのが存在し得るのだな、と感激。
7:同じことはジョアンナ・ニューサムの『Ys』(Drag City)だったり……。
8:ジョセフィン・フォスターの『A Wolf in Sheep's Clothing』(Locust)だったり……。
9:ダニエルソンの『Ships』(Secretly Canadian)だったりするのだな、と。
10:思いながら、個人的には2006年自体がすごく大きかったです。さて……。

