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June 06.2008
mama! milk - Fragrance of Notes
8/17(sun) release
mama! milk - Fragrance of Notes
>> 詳細
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March 12.2008
まもなく来日!
今、まず!このバンドを見ずに他に何を見る!
EDGAR JONES & THE JONESES JAPAN TOUR 2008
3/29(土) 福岡 Rooms
3/30(日) 熊本 Django
4/1(火) 梅田 NOON
4/2(水) 京都 磔磔
4/3(木) 名古屋 TOKUZO
4/4(金) 渋谷 クラブクアトロ
詳細
http://www.plankton.co.jp/edgar/index.html
若手からヴェテランまで(リトル・バーリー/ズートンズ〜ポール・ウェラー/ノエル・ギャラガー) 現在活躍する多くの英国ミュージシャンから絶大な信頼・敬意を集める、ヴォーカリスト、ベーシスト、アレンジャー、プロデューサーそしてDJ。 リスナーとして長年親しんできた、リズム・アンド・ブルース〜ソウル、ジャズ、ロックそしてそれらに触発され、発生した様々なスタイルの音楽への造詣の深さを ミュージシャンシップの高さ、英国人ならではのセンスでリヴァイヴァリストとしてではなく、リヴィジョニストとして自らの音楽で表現。 その幅は時代を問わず、まさに英国ミュージシャンの好みをそのまま反映させたかのようなMIX TAPEのようでもある。 エドガーの音楽は誰かの再現ではなく、新たな音楽として響く確かな料理が施されていて、その濃厚さはビギナーから玄人までをも包み込むものだ。 その大きさはライヴにおいてより明確なものとして、オーディエンスを直撃する。 ソロになってから最初の来日公演(2006年11月)は1993年のステアーズの初来日公演同様、よい耳を持つ音楽ファンの間で今や語り草となっている。 その音楽・笑顔に滲む人柄は音楽ファンであれば、両手を広げて迎えるべきもの。 今、まず!このバンドを見ずに他に何を見る!
先日のロンドン・Jazz Cafe での模様
http://www.audiobunny.jp/live/36402
坂本さん、ありがとう〜
ロンドン在住・坂本女史の審美眼・趣向が色濃く反映された、 速度ばかりを競う、受身でお手軽な情報サイトとは格段の差を誇るこの能動的な姿勢はどうだ! あまりに濃厚、ファンジンというには鋭くきびしい視線、クリティックというにはやわらかくて軽快
こんなレヴュー読んだら聴きたくなりません?
http://www.audiobunny.jp/disc/36472
webzine 「audio bunny 」
http://www.audiobunny.jp/top/
エドガー・ジョーンズ&ザ・ジョーンゼス、二回目の来日公演に際し ツアー・サポート・アルバムとしてライヴ音源を集めたCD、 ツアーT-shirtsを発売します。
このCDは3/29(土)福岡 Rooms 公演から 4/4(金)渋谷クラブクアトロ公演までの全6公演の会場のみで販売(レコード店への配給〜販売は予定しておりません)。
ツアー終了時残った場合のみですが、 ライヴを見ることができなかった方々のメイルオーダーのご希望を受付けます。
ご希望の方は お名前・商品送付先ご住所(郵便番号もお願いします)・ご希望の品のタイトル/枚数(T-Shirtsの場合はサイズも) を書いてwindbell@colourfield.co.jp (email) までご連絡をください。
追ってこちらからご注文の確認・決済方法などを伝えるメイルをお送りします。
なお、商品の発送は4/7(月)以降になることをあらかじめご了承ください。
Edgar Jones & The Joneses " We Should Get Together "
TRACKLISTING
1. Aren’t You Happy
2. Hey Joseph
3. We Should Get Together
4. (Ain’t Gonna Be Your) Fool No More
5. Necessary Evil
6. My Babe
7. I Let A Song Go Out Of My Heart
8. You Want Me To Want You Back
9. Do Doh Doncha Doh
10. More Than You’ve Ever Had
11. The Way It Is
12. You Know You Can Do It
13. Mellow Down Pussy Cat
14. You Want Me To Want You Back
15. You Better Watch Your Back ~ Ain’t No Use In Crying Now
16. We Should Get Together
Track1〜3は去年DJとして来日した際に大阪のFM局「FM802」に出演した際の音源。 すべてエドガーがギター1本のみで歌っている貴重な音源です。 アルバム「The Masked Marauder」収録のTrack1は曲の良さが際立つソロ・ヴァージョン。
Track2、8、14はスタジオ録音の作品としては発表されていない新曲。 ライヴを見たファンの間ではすでに人気の「You Want Me To Want You Back」は2ヴァージョン収録。
Track6はウィリー・ディクソン、Track7はデューク・エリントンのカヴァー、 「My Babe」エドガー本人はアート・ネヴィルのヴァージョンを参考にしているようです。
Track4〜11はイギリスBBCの番組「Radio Merseyside」出演時の音源、
Track12〜16は初来日時渋谷クラブクアトロでのライヴ音源からの収録になります。
* 一部ライヴレコーディングを前提に収録されたものではない音源を含みます。
Tour CD " We Should Get Together"
windbell official bootleg series vol.1 wb15
¥2100(税込定価)
紙ジャケシングル仕様
Tour T-Shirts
¥2800(税込定価)
生地色:白/グレーの二種のみ
サイズ:KIDS/S/Mの三種
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January 18.2008
colleen - hauschka 来日公演いよいよ来週からです!
ヴィザも無事取得でき、この週末、シンガポールで開催のフェスティヴァルで演奏後、 いよいよ二人が日本にやってきます
※東京での3公演の前売予約受付はすべて終了しました
全公演開場の30分前から当日券を発売します(入場料:前売価格プラス¥500です)
名古屋・金沢・京都公演については各会場にお問合せください
東京公演、1/22(火)1/28(月)は余裕あります
1/27(日)は残り僅かですがご来場いただいた方すべてにお席を用意できるよう最善を尽くしますので お誘い合わせの上、ぜひお越しください!
この組み合わせ、どうかお見逃しのないよう!
ツアー・ファイナル、1/28(月)ドイツ文化会館ホールでの公演は他の公演とはかなり異なる、 特別にインティメイトなものになりそうですよ〜
…詳しくはこちら -
January 18.2008
ida " lovers prayers "
方々に散らばっていたかに思われた様々な方々からのこの作品への確かな反応に あらためて、いかに彼らの音楽が特別かを思い知る次第です
ありがとうございます!
日本の雑誌にも彼らの最新インタヴューが掲載されています
Esquire Feb.2008号 234ページ「音楽家な人々」-アイダが彼らのリスナーにおすすめする3枚も掲載されてますよ
cookie scene 次号 吉本栄さんによるディープなインタヴュー
sound and recording magazine 次号 ダニエル、ウォーン・ディフィーヴァー!!が語る「THE BARN」、「Lovers Prayers」の録音について
親愛なる友人たちの活動をお確かめください!
「なぎ食堂」news 枠をクリック
近い将来、海外のミュージシャンたちの間で東京へ行ったら、まず「なぎ食堂」へ行け!ということばが頻繁に交わされることになるでしょう ヴィーガンということばが身近になったのはウォーン、タラ、ダニエルが初来日した時だったっけ....
「Sweet Dreams」
リトルマガジンの気持ち・存在意義を軽快に体現する彼の活動に注視せよ
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January 18.2008
EDGAR JONES & THE JONESES JAPAN TOUR 2008
お待たせしました
遂に!THE JONESESを引き連れ、あの男が帰ってきます!
九州の有志の熱意・心意気・理解があって 今回のツアー、福岡からスタートします 熊本にも行きます!
大阪、京都、名古屋、そして東京近郊在住の皆さんで前回見逃した方! 何の仕掛けもハイプもございませんが、このバンドは見ておいたほうがいいです
ほんとに
新曲がどんどんできてるようですし、 ファースト、セカンドに収録されている曲の数々も新たなアレンジで披露する! と言っております
今、まず!このバンドを見ずに他に何を見る!?
EDGAR JONES & THE JONESES JAPAN TOUR 2008
3/29(土) 福岡 Rooms
3/30(日) 熊本 Django
4/1(火) 梅田 NOON
4/2(水) 京都 磔磔
4/3(木) 名古屋 TOKUZO
4/4(金) 渋谷 クラブクアトロ
詳細
http://www.plankton.co.jp/edgar/index.html
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January 18.2008
EDGAR JONES & THE JONESES JAPAN TOUR 2008
お待たせしました
遂に!THE JONESESを引き連れ、あの男が帰ってきます!
九州の有志の熱意・心意気・理解があって 今回のツアー、福岡からスタートします 熊本にも行きます!
大阪、京都、名古屋、そして東京近郊在住の皆さんで前回見逃した方! 何の仕掛けもハイプもございませんが、このバンドは見ておいたほうがいいです
ほんとに
新曲がどんどんできてるようですし、 ファースト、セカンドに収録されている曲の数々も新たなアレンジで披露する! と言っております
今、まず!このバンドを見ずに他に何を見る!?
EDGAR JONES & THE JONESES JAPAN TOUR 2008
3/29(土) 福岡 Rooms
3/30(日) 熊本 Django
4/1(火) 梅田 NOON
4/2(水) 京都 磔磔
4/3(木) 名古屋 TOKUZO
4/4(金) 渋谷 クラブクアトロ
詳細
http://www.plankton.co.jp/edgar/index.html
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December 11.2007
Colleen-Hauschka Japan Tour 2008
まだフライヤーも出回っていないにも関わらず、
たくさんのご予約希望ありがとうございます
1/27(日)日仏会館ラ・ブラスリー公演は
休日ということもあり、
座席数が残り少なくなりつつあります
休日でないと行けないなという方は
急がれたほうがよいかと思います
東京での公演をもう一公演開催します
2008/1/28(月) ドイツ文化会館ホール
open 19:00 start 20:00
前売予約¥4,000
ご予約のご希望は windbell@colourfield.co.jp まで
お名前・送付先ご住所・ご希望枚数を書いて、
ご連絡ください
…詳しくはこちら -
December 11.2007
ida "lovers prayers" まもなく発売です!
アイダは日本のミュージシャンの方々の間でもとても人気があります
三年ぶりの新作リリースに際し、三人の日本の音楽家の方々から
心のこもったコメントを寄せていただきました(皆さま、あらためてありがとうございます!)彼らの曲、ハーモニーは昔からずっとそこに存在していたもの・・
鳥の声や風の音・・日溜まり・・それらと同じだ。
どんなに時がたち時代が変わっても、僕は飾らなくても輝いているIdaの音に帰って行く。
森 俊二(natural calamity, gabby&lopez)
私は一人の時にIdaを聞きます。
心が熱くなったり冷たくなったり、まるでその時の自分を映し出す鏡のような音楽だと思うから。
とても優しいくせにヒリヒリしたりもする、そこがIdaの魅力。
男女混声の温かさでもって最後には大きな愛で包んでくれるから、
いつもそこへ帰りたくなるし、久々の新作なのに、「お帰り」じゃなく「ただいま」って言ってしまいそうです。
帰り道に是非一人で聞いて下さい。
BONNIE PINK
Idaに出会ってから、
いくつもの季節が過ぎました。
ダニエルに「いつか一緒にアルバムを作ろう」と告げ、
別れてから、どれくらいの時間が過ぎたのだろう。
ぼくのこころは変わってしまった。
でも、ひさしぶりに聴く、彼らの新作。
初めて聴くようなIdaの音。
ぼくのこころは戻ってゆきます。
その音の世界。そのぬくもり。
Idaに初めて出会ったときの、
自分に戻ってゆきます。
そして、やっぱり。
ぼくはIdaが、
とても好きだった。
ダニエルの、エリザベスの歌声が好き。
つまびく、すべての楽器の響きが好き。
すべての楽曲が好き。
ぼくのこころは変わってなかった。
ぼくはIdaがずっと好きだった。
素晴らしいアルバム。
素晴らしいIda。
素晴らしい。
鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)
以上はアルバム発売時に配布されるフライヤーに掲載させていただきましたが
日本全国どこにでもあるわけではありません
このフライヤーほしいな〜という熱心なアイダ・ファンの方はぜひ、メイルオーダーをご利用ください
お気軽に windbell@colourfield.co.jp まで
お名前・送付先ご住所・ご希望枚数を書いて、ご連絡ください
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November 21.2007
2007/12/19(wed) release
ida " lovers prayers "
静かな情熱を伝える奥ゆかしさ
色褪せることのないタイムレスメロディ
男女混声の妙 祈りをたたえたかのような美しいハーモニー
先人たちから学んだシンプルでフォーキーなうたを
基調としながらも、細部のかすかな音をも活かす、
洗練を極めたアレンジ
窓の外の空模様や風の流れまでも映し出すかのような
サウンドスケープ
アイダ、「Heart Like A River」以来3年ぶり、
7枚目となる新作が遂に到着。
2007年最後を飾る「秋の収穫」とでもいってみたくなる
充実作。
ノラ・ジョーンズ、マデリン・ペルー、イノセンス・ミッション、
キングス・オブ・コンビニエンス、ギリアン・ウェルチそして
ザ・バンド、ニール・ヤング、ジュディ・シル、
ヴァシュティ・ブニアン・・・・
長〜く、くりかえし聴けるグッド・ミュージックをお探しのあなたにまずお薦めしたいのがこのアルバムです。
瑞々しさを失うことのない、成長を続ける木々のような
彼らの音楽は 実験的な要素を探究しても、
これほど個としての活動を極めても、
いつだって多くの人々に開かれたニュートラルなもの。
アコースティックサウンドの気持ちよさ、洗練を極めた、ミニマルなアレンジ、アイダならではの混声の妙、そして、
まず何よりも良き「うた」であることをより深めた仕上がり。
空気感を活かした、透明感溢れる音の光彩を感じさせる音作りは見事です。どこか昨今のフリーフォーク系の音源とも共振するかのような響きも聴けます。
古いようで新しい、タイムレス・メロディ満載です。
…詳しくはこちら -
November 05.2007
Edgar Jones & Friends
“ THE MASKED MARAUDER “ - Love is the Spark: Compassion is the Fire- You can’t trust anyone these Days -
Mose Allison goes the Disco !
今年二枚目となる新作、しかし名義はちと異なります
合わせ鏡は危うく、甘い
愛は閃光 共感は炎
こんなご時世じゃ、誰も信じることなんてできやしない
なんて言ってみたくなる時もあるよな、エドガー
アートワークを彩る画はなんと!
さかなの西脇一弘さんの描き下ろしです
…詳しくはこちら
* blues blues blues
- ida 3年ぶりの新作「lovers prayers」到着しました!詳細近日発表
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October 02.2007
DJ EDGAR 'JONES' JONES will come over
"THE MASKED MARAUDER" 2007 October
あのエドガー”ジョーンズ”ジョーンズがDJとして来日します。
…詳しくはこちら
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September 14.2007
いよいよ明日、開催となりました「ALEVARE repertoire 2」!
esquisse quartet 原美術館公演
esquisse quartet 9/17(月・祝)の原美術館公演はおかげさまでソールドアウト
当日、19:30からの2nd Setのみ、雨が降っていない場合のみですが、若干の当日券を出します
当日券のお客さまは美術館内の庭から見ていただくかたちになりますが
それでもかまわないという方は当日の天候を見て、ご来場ください
美術館へのお問い合わせは午後6時以降にお願いいたします
原美術館 Tel 03-3445-0669
“ THE MASKED MARAUDER “
大阪 梅田 NOON
10.24 (wed) OPEN/START: 20:00 CLOSE: Midnight
【FEE】DOOR ¥2,000
DJ : Edgar "Jones" Jones (from Liverpool,UK)、
森雅樹(EGO-WRAPPIN’)、トウヤマタケオ、ほか
東京 代官山 SALOON
10.28 (sun) OPEN/START: 16:00 CLOSE: 22:30
【FEE】DOOR(要予約)¥2,000
DJ : Edgar "Jones" Jones (from Liverpool,UK) and
Japanese Masked Marauders
新作「Gettin' A Little Help From The Joneses」の日本各地での
売行きも好調
今や語り草となっている去年の来日公演。
ジョーンゼスとの再来日公演の前に同じく待望されていた、
DJとしてエドガーに来日してもらいます
あの音楽が生まれるバックグラウンドとなっているすばらしい音楽の数々をご堪能ください! 謎のユニット「The Masked Marauder」の全貌も遂に明かされます!
東京のみ限定150名様 要予約-予約はwindbell@colourfield.co.jp (email) を通じてのみ受付。
お一人様・3枚までのご予約を受付けます。
予約のご希望が定員を超えた場合はキャンセル待ち扱いになります
(代金は当日入場時の清算) キャンセル待ちのお客様はキャンセルが出た場合のみ、順にご連絡をさしあげるかたちとなります。
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August 31.2007
ALEVARE repertoire 2 まもなくです
この公演を決定してから、多くの方々とお会いしたり、電話で話したりするなかで
「このタイトル、なんて読むの?」、「タイトルはどういう意味?」と多くの方に訊かれました
とても信頼している方から「アウトが足りない。もっと流れるようにしたほうがよい。」との助言もあり、
タイトルについてあらためて書いてみることにします。
(決してもったいぶったり、スノッブを気取るつもりはなかったのです。ほんとです。)
まず、「アレバーレ」と読みます。皆さま一人一人言ってみましょう、はい!「アレバーレ」
この言葉は河出書房新社から出ている、ナタリオ・ゴリン著 斎藤充正訳の本「ピアソラ自身を語る」
の16ページに掲載されているアストール・ピアソラが書いたテキストのタイトルで初めて知りました。
そこに書かれているこのことばの意味を転載します
アレバーレ(合図)
アレバーレとはタンゴの演奏を始めるときの身振りのことを言う。
その象徴的な意味のほか、オペリータ「ブエノスアイレスのマリア」の冒頭の曲名であることも覚えておきたい。
この公演に出演していただく6組の音楽が好きな方にはぜひ、読んでいただきたい、
ハートで書かれた、とても強くて、深い文章です
まぁ、それはわかった。で、なんでイヴェントのタイトルに拝借したのか
ピアソラが生きた時代・場所・境遇とこの6組をとりまく時代・場所・境遇は大きく異なるけれども
このテキストでピアソラが語っていること、フィーリングの多くを共有している
会う機会はなかったけれども、彼らの間にはある種の合図があるとぼくは思います
6組の音楽はそれぞれに異なる個性を備えたもので、日頃はそれぞれ独自の活動をしている、各地に点在する人たちです
今回、初めて会う人も少なくないようです
彼らの音楽は月並みではないし、どんなにタフな状況にあっても、
一方的な押し付けがましさなく、エレガントに自分の音楽を披露する強さがあります
そんな組み合わせをぼく自身が見たいな〜と思ったのが発端です
あと、この会場近くにある、すばらしい映画館「一角座」の姿勢・存在・佇まいが
この公演を上野で開催することにした大きな理由の一つです
ご来場いただく方々には何かとお手数かけておりますが、行ってよかったと思っていただけるものになるよう、
じっくり準備しております
音響はすべて持ち込み、耳疲れのしない快適な音響をタグチの稲荷森クルーが手掛けてくれます
演奏していただく6組はほかでは見れない、聴けないものを披露してくれるはずです
実際、特別な共演もありそうですよ
皆さまのご来場心よりお待ちしてます!
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August 15.2007
2007/9/17(月・祝)esquisse quartet at 原美術館
映画「世界はときどき美しい」 DVD 8/25発売
copyright: 2006「世界はときどき美しい」製作委員会
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July 12.2007
ALEVARE repertoire2
wind bell がオーガナイズする
夏の終わりのちょっと大きめのイヴェント「アレヴァーレ レパートリー2」
今年2007年の出演は
青柳拓次
mama! milk Quartetto
(生駒祐子・清水恒輔・トウヤマタケオ・栗原務)
二階堂和美
OKI
スマーフ男組
トクマルシューゴ
豪華だと思いません?
…イベント詳細 -
June 08.2007
EDGAR "JONES" JONES - Gettin' A Little Help...From The Joneses
2007/7/19(thu) release
…詳しくはこちら -
June 08.2007
ジェームス・チャンス、来週、再来日
photo by Edo Bertoglio
来日公演詳細
http://www.plankton.co.jp/jameschance/index.html
"Get Down And Dirty"
http://www.windbell.info/rcm_jc_gd.html -
April 10.2007
colleen "les ondes silencieuses"
copyright : aude sirvain
2007/5/15(火)日本先行発売
コリーン 「静かな波〜レゾンド・シランシウーズ」
…詳しくはこちら -
March 21.2007
tour 2007 may esquisse quartet "esquisse, esquisse "
「エスキース・カルテット」の演奏旅行が始まります。
…詳しくはこちら -
February 27.2007
esquisse ができあがるまでに手にした本
東京・赤坂にあります、ランダムウォーク赤坂店で 「esquisse ができあがるまでに手にした本」と題して
生駒祐子が選んだ本を集めたブックフェアが開催されています。
選ばれた本の数々、彼女のコメントはお店に行ってお楽しみください。
わざわざ出かける価値ありますよー
■RANDOM WALK -
esquisse trio in 金沢
2/16に開催された金沢「social」での初演では トウヤマタケオ、清水恒輔との三人編成で
「esquisse」の世界を披露しました。
早くも新曲が3曲も披露され、 今後のライヴではより大きな飛躍が期待できそうです。
佐伯さんそしてpuddleのスタッフの皆さん、南さん、巽さん、集まってくれた金沢の皆さま、ありがとうございました!
5月後半に大阪・名古屋・浜松・東京を巡るツアーを予定しています。
このツアーにはあの方も参加するかたちのカルテット編成。 詳細は近日、発表いたします。
かなり特別なものになることを約束します。 お楽しみに。 -
February 05.2007
ALEVARE repertoire 1 
mama! milk の新編成「mama! milk Quartetto」...
アコーディオンの生駒祐子、コントラバスの清水恒輔によるデュオに、 ピアノのトウヤマタケオ、ドラムの栗原務 (little creatures/double famous) を迎えた 新しい編成「mama! milk Quartetto」での初めてのライヴが決定しました。
>> 詳細を見る -
January 31.2007
"shijima" video clip 
「esquisse」の1曲目"shijima" に応えるかたちで名古屋の音楽家・ICHIさんが映像を作ってくれました。
すばらしいです。
■YouTube< -
Music Shelf
webzine 「music shelf」のコーナー「believe in music」vol.53に生駒祐子が寄稿しました。
「窓の外の雪が聴こえてくる音楽」と題して、選ばれた10曲。
どこか「esquisse」に収録された曲と呼応する曲が並んでます。
■http://musicshelf.jp/ -
January 29.2007
生駒祐子MYSPACE 
MYSPACE ■http://www.myspace.com/yukoikoma
開設されました。
アルバム「esquisse」からの3曲を試聴できます。
・アルバム発売後、最初のお披露目を金沢の「social」で開催します。
2007/2/16 (Fri) open/start 20:00
生駒祐子、清水恒輔、トウヤマタケオの三人編成によるライヴ
そして、アルバムのアートワークを手掛けた、南知子と生駒祐子によるトークショーもあります
詳細 ■http://www.viva-kanazawa.org/diary/diary.cgi -
December 27.2006
your favorite thing 2006
特設ページ開設しました。
■your favorite thing 2006 -
December 22.2006
yuko ikoma “esquisse” 
京都を拠点に活動を続ける、mama ! milk のアコーディオン奏者・
生駒祐子のファースト・ソロ・アルバム。
ふゆぞらに ゆきとほたるの あそぶおと 一青柳拓次
wind bell wb 10
¥2,400(税抜定価) ¥2,520(税込定価)
2007/2/7(Wed) release
白い冬の日そして移り変わる24の季節を彩る音世界。
このソロアルバムで彼女が主人公のひとりに選んだのはオルゴール。
ほかに演奏している楽器はトイピアノ、コンサルティナ、アルト/テナー・リコーダー。
ゲストに二階堂和美の声、マニュエル・ビアンヴニュのカシオトーン、清水恒輔のバスリコーダー。
すべてが最小限ながら、ひとりそしてふたりの中に広がる空間の広さ、インティメイトな空気が窓の外の空気や風景と共に記録されています。
>> 詳細を見る


